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『もう、怒らない』を読み終わり、続いて『仏教対人心理学読本』を読んでいます。4コマ漫画が非常に頭に入りやすいと感じ『煩悩リセット稽古帖』も取り寄せ中です。著者の年齢を見てみるとまだ30歳前半のご様子。文体も柔らかく気持ちが入っていて読みやすいのです。







「・・・・・・。暫く瞑想中・・・・・・。」



途切れ気味だった線香にまた火をつけました。

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学校では3年生担当なので授業が終わり、日常業務では書類の点検などをしていますが、放課後にはいろいろと会議などがあり体を動かす時間があまりまりません。最近本も読んでないので帰る前にぶらっと本屋へ寄りました。そこで目に留まったのが「もう、怒らない」小池龍之介著という本でした。

早速読んでみると、「欲望」「怒り」「迷い」についてわかりやすく日常の出来事から説明してありました。

「欲望が人を元気にする」という錯覚
「怒ると力がみなぎり元気になる」という錯覚

など、自分に当てはまる部分が多く反省させられます。この方の著書をしばらく読みあさります。「イエデ空間」というウェブサイトも人気があるそうです。

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今日は何気なく「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」という番組を見ていました。後半部分で「スポーツ選手が試合前にぴょんぴょん跳ねるのはなぜなのか」というテーマの検証をしていました。これは面白い!と見ていると、東京大学教授によると「ぴょんぴょん跳ねた場合、跳ねなかった時よりも結果が良くなる」ということでした。

実際に被験者を用いて実験してみるとその通りになっていました。理由は「ぴょんぴょん跳ねると空中で無重力状態となり、その時に重心の位置がリセットされ、重心の位置が元の良い位置に調整されるため、良いパフォーマンスが発揮される」ということでした。

やり方としては、

1.軽く跳ぶ
2.同じ位置に着地する
3.つま先で行う
4.10回跳ぶ

ということです。やはりバランスはとても大切ということでした。
これは皆さん!やらないわけにはいきませんね(^^)

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色々な場所で不平不満を耳にします。私自身も言っているかも知れません。しかし、自分の境遇を嘆いていても先行く不安感ばかり大きくなり、今の仕事に集中する事ができません。

仕事もバドミントンの試合も同じような気がします。今に集中すると、仕事の内容云々ではなく、「ここで集中する!」と切り替えると何事もイメージどおりに運ぶことができるような気がします。

そんな思考にちょっと疲れ気味で体育館に向かい、アップからフットワークをしました。休憩でフロアに座っていると、「このコートで今、体を動かすことができる幸せ」を感じながらゆっくりと時間が過ぎていく空間を感じていました。

その後、生徒達とゲーム練習。ダブルスでしたが、2〜3点差で追う場面を「必ず逆転する」と根拠のない思考で頭を埋めていました。不思議です。そのとおりになりました。シングルスではそうなる確率は高いかと思いますが、ダブルスではなかなか思うようには運べません。しかし、思考は現実化しました。たまたまかもしれませんが(^^)

明日から一部の生徒はナショナルジュニアの選考会に出発します。「実力があればそのうち必ず選ばれる」と私は思っていますが、やはり、何が何でも選ばれたいと思っているようです。こちらにとってもそれはうれしいことですが、もし選ばれなかったとして、その後どう行動するかに大きな意味が出てくると思います。

まだまだ若いのでそういう思考にはたどり着かないかもしれませんね・・・。

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今日は3点のノックを行いました。



図は後ろ2点と左前の3点ですがfeederからはその3点にランダムに羽が来ます。

最初の方は打たれるところに対して「ここに来るかもしれない」という受け身の姿勢で生徒達は動いていました。しかし、私の目的としている内容はそうではなく、「ここに来るようにラリーを作る」という意識を常に持ってラリーを作ることでした。そういう意識がなければ相手を追い込むことができる確率はさらに低くなってしまうからです。

つまり、前の点から有利に運ぶための後ろからの球出しの布石や、後ろから有利に運ぶための前からのラリー作りということを強く意識するようにということです。もちろんフィーダーはそのようなことに関係なく球を出してきますが、自分のもくろむ球以外のショットが来た時もそこからさらに攻めるにはどうすればいいかという目的を持ったショットを展開しなければなりません。

単純に見えるようで実はパターン作り練習の最も基本になる部分ではないかと思います。

前2点にしてもいいですし、発展系はいろいろと考えることができると思います。

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