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辻秀一先生の”フロー”セミナーに参加してきました。始発で東京まで行きました。雨の中の銀杏並木道を散歩した後、会場に入りました。2000年に発売された著書「スラムダンク勝利学」を読んでから私の本当の”勉強”が始まったわけですが、その著者である辻先生にお会いできるののこれも本当に何かの縁でした。色々なことで頭を打つ中、何か自分を変える道はないものかと探し回っていたところのセミナーの発見。申し込んでももはや満員だろうと諦めていましたが参加できることになりました。最近の著書こそ読んでいませんでしたが、それも含めて勉強しようという気持ちで、頭を空っぽにして臨みました。

内容は今では動画などでも上がっているのでそちらを参考になさればいいと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=9Axuh6GiDuw/&/t=6s

ただし、直接話を聞くことで先生の理論の感情的な部分が直に伝わってきて、ただ本を読んだり動画を見たりすることよりも「有田さんは…」と名前を呼ばれたことに対して話の内容が一気に体に入ってくる感じがしました。何はともあれ先生の声は大きい!自分のメモにこんなことを書いておきましたが、後ほど動画を見てみるとやはり意図して大きな声で話されていたようでした。そういうところも「機嫌」が良くなる方へ良くなる方へと自分をコントロールされているようです。ほんの小さな日々の心がけをどれだけ続けられるか、それがもはや自動的になるまで繰り返されているかどうか、座禅を組んだり瞑想をしたりはされないということでしたが、日々の心がけでメンタルをコントロールし続けるのは、「立禅」や「歩禅」そのものだと感じました。
 先生も今でも常に心をコントロールしておられるというところの非常に親近感が湧き、これからの日々の実践を共にしていこうと心に決めたセミナーでした。帰宅後、話を少し矢印やイラストなどでA3の紙にまとめる作業をしてみるとちょうど2枚分になりました。翌日は仲間と夜のミーティング(飲み!)があったので、そのまとめた紙を持参して少しだけお話を聞いてもらいました。(少しでないかも笑)

先生の常につぶいている言葉

「嫌なら辞めろよ、自分」

という言葉も心屋仁之助さんの教えと合致することろもあり、全ては同じ方向に進んでいくんだなと自分の方向性に不安感がなくなりました。ともかく、これからは上機嫌で何事も向かっていく工夫をしていきます。

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