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どうすれば損得勘定から離れられるのか。
日本の「躾」にはその根本が含まれていました。森信三先生の著書には

挨拶
返事
靴の踵を揃える

の3大躾が記されており、そのことだけでも実践できると一本筋の通った人間になる。ただ、こんなことであっても実践は大変難しいとのことでした。

体育館では監督になりながらもどうしようかずっと迷う自分がいました。話しをしても損得に流されてしまう選手が多く、その意味が理解できないと実践しないような選手も多かったからです。

一ヶ月くらい悩んだあげく、失敗を恐れてやらないよりもやって失敗する方がいいと強く心に決め、選手を集めてその話しをして、靴の踵を揃える、毎朝の掃除を躾としました。

なかなか踵は揃わないので、そういう時は何も言わず私が揃える日々が続きました。朝の掃除も後輩にやらせて自分は奥に隠れている選手もいました。しかしここで怒っても意味は無く、ただただ見守るようにしました。

〜続く〜

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