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 いよいよ気温が30度を超えてきました。通勤では必ずシャツを着替えるほど汗だくになっています。(ジャージで通勤したい!!)白石豊先生のコーチングやメンタリティの講義を参考させていただいていると、その中で「育てる技術」土井英司著(ディスカバー)が紹介されていました。伝説のバスケットボール名コーチのジョン・ウッデン氏の話ですが、とても面白く読みました。この本に関しては後日まとめようと思っています。そのくらい内容が深いものがありました。



少し紹介すると、

才能は神から来るーー謙虚であれ
名声は人間から来るーー感謝せよ
うぬぼれは自分から来るーー用心せよ

間違いない名言ですね。
週末には大阪総合があり、今でもとても緊張しています。練習ではうまくいったりいかなかったりと気持ち的にも上がり下がりが激しく(平静を装っていますが心の中は荒波です・・・)、日々自転車をこぎながらもそんなことばかり考えています。そこで、この本の中の一番言いたいこと、成功の定義をいつも心の中でつぶやくようにしています。

「成功とは、自分がなれるベストの状態になるために最善を尽くしたと自覚し、満足することによって得られる心の平和のことである」

いま、ベストを尽くしているだろうか。それは本当に全力なのだろうか.....。

試合まであと数日ですがその言葉を頭に置いて腰骨を立てていきたいと思っています。

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 インターハイ予選のダブルスがありました。ベスト4まで決まりました。気温は高いのですが、約3回の試合なので体力的には大丈夫なようでした。決勝までやっても大丈夫な気がしないでもありませんが。3年生が2組、2年生が2組残りました。今週末に準決勝が行われます。インターハイまでいよいよ2ヶ月。各自がそれぞれに取り組む姿勢はいいのですが、気温の変化になかなか調整が難しいようです。部活の雰囲気はというと色々なことにやらされている感があり、多々自分を優先させる人が多くなって来ています。ここで指導!といってもまたやらされている感が残るような気がするのでしばらくは傍観です。

 「筋肉」よりも「骨」を使え! (ディスカヴァー携書) 甲野善紀、 松村卓著



を電子書籍で購入。そこにはやや辛口なコメントもありますが、なかなかその辺りが的をついていて面白いです。「コツをつかむ」に「骨をつかむ」と表現するあたりもなるほどと思いました。
従来のストレッチやトレーニングを疑問視し、腹筋トレーニングで足は速くならない。逆に身体を固くする。最近よく言われている体幹トレーニングにも昔でいう『足腰を鍛える』と同じように問題点は多い(超訳)というようなことが書かれていました。せっせとトレーニングに励んでいますが、股関節や腰回りの筋肉が固くなり、やや痛みが大きくなっているような気がしています。この書籍に書かれている「骨ストレッチ」を一度実践したくなり、さらに書籍を注文。著者の松村氏が講習会を行っているということなので調べてみると近所で行われていることを発見。しかし、今回は合宿と重なるため行けない!!縁があれば是非受講したいと思っています。

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とうとう来てしまいました!「新緝 森信三全集(全8巻)」

さっそく開いて読んでいます・・・・・って、なかなか言葉が頭に入らない!!
漢字の読み方などがわからず、つまずいていますが、かまわず読み進めています。

こういう本は寝転びながらとかではなく、やはり机の前に座って読みたくなります。
さっそくリビングに小さめのデスクを注文してしまいました。

これから生涯で何回読めるのだろう・・・と不安になるくらいの分厚さですが、とにかく読書は心の食物。毎日少しでもいいから読むぞ!!と心の決めた今日この頃です。

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 ハタヨーガを続けてそろそろ1ヶ月になります。朝、布団から出るのが非常〜に困難なのですが、体操は目をつぶりながら行うことでなんとか続いています(寝ているのと少し錯覚するのかも)。何となくお腹の調子がよく、すっきりとしてきたかな?という感じです。とりあえず3ヶ月は継続しなさいということなので頑張ります。「ヨーガ禅道話:佐保田鶴治著」という本は非常にいい本でした。「続ヨーガ禅道話」というのもあったのでさっそく購入して読んでいます。
 私がもっている本の中でも、本人が書いたのではなく、第三者によって文字おこしされている三冊はとても勉強になります。講話形式のためか頭にすっと話が入ってきます。小説のようなものもいいですが、口伝によるものの方が私には合うのかもしれません。


「修身教授録」森信三


「禅へのいざない」鈴木俊隆


「ヨーガ禅道話」佐保田鶴治

いずれはこのような大先生方のような講話が出来るようになれば...なんて考えています。恐れ多いですが。

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 空いた時間があれば本屋さんへふらっと立ち寄ります。今回は学校行事の映画鑑賞会があり、終了後に本屋さんへ立ち寄りました。森信三先生の本にも目が止まりましたが、家にある『修身教授録』をまた読み返そうと次のコーナーへ。おきまりのスポーツコーナーから哲学や仏教コーナーへと足を進めていくと、ふと目に留まったのがスティーブ・ジョブズが愛読した禅のバイブル「禅マインド ビギナーズマインド:サンガ出版」という鈴木俊隆老子の本でした。



この本は米国で出版された「Zen Mind, Beginner's Mind」という本の日本語訳版なのですが、1998年に「禅へのいざない」という訳本で出版されたものの復刻版です(少し加筆されていますが)。この本は既に廃刊になっているのですが、一冊鞄の中に入れておきたいと思い購入することに。

 そして、ふと横を見ると白石豊先生の「勝利する心:サンガ新書」が目に止まりました。



 置いてある場所に違和感を覚えたので、ふと手にしてみました。そこにはサブタイトルとして「東洋の叡智に学ぶメンタルトレーニング」と書かれてあるとおり、私にとっては「これこれ」という感覚で数ページを読んでみました。白石先生の気づきから実践、そしてご自身の壁への挑戦が書かれてあり、まさに現時点までの自叙伝のような雰囲気がありました。即決購入しました。

 私は学生の時はバイオメカニクスを専攻していました。西洋の運動理論やトレーニング方法などを少しばかりは知識としてもってはいましたが、やはりそこに違和感を感じている自分に少しずつ気づき始めていました。

 いろいろと仏教の本などを読みあさってきてはいましたが、今回この白石先生の本から「ヨーガ」というキーワードにぐいっと引っ張られました。この本の中で紹介されていた「ヨーガ禅道話:佐保田鶴治著」をさっそく取り寄せ数ページを読んだところですが、



 「今の日本人は知識についてはものすごく高いレベルであるけれども、智慧に関しては小学生並みかな(簡略表現しています)」と書かれていました。今の日本人は知識に偏り過ぎているということでしょうか。身体を通してでないと智慧は身に付かないものであるということがわかりました。

 朝は身体が固く、紹介されている「太陽礼拝の体操」でさえもゆったりとした呼吸で出来ません。しかし、継続することを第一の目標としておき、続けていこうと考えています。

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