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今日は後ろから打ち分けの練習です。バドミントンでは4角に打ち分ける事が大切ですが、十分な体勢でそれができるのは、実際のゲームでは(レベルが高くなってくると)相手もスピードを変え、ディセプションを使ったりと様々な方法で有利にゲームを運ぼうと考えてくるので、難しくなります。



上の図のように、青の方は、赤丸のどちらかに打ちます。赤の方は、ネット前の球に対しては、必ずストレートネットで返球するという条件を設定し、後ろの球は1から4の順に打ち分けていきます。逆の移動方向も行います。

ネットをいれる事で実戦に近い状態に近づける事ができ、赤の方は追い込まれた体勢になりやすくなります。後ろからバックハンドを使う事も多くなるので、ハイバックショットなどを別に練習しておく事も大切です。

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2対1、3対1でのゲーム練習をしています。もちろん1の方は不利ですが、それは設定上当たり前の事です。シングルスではあり得ないようなタッチも来る事でしょう。

設定は、
1.21点2ゲーム
2.2人の方は、1人の方に10本よりも多くとられた得点分×10回ジャンプする。
   (例:15ー21で2人の方が勝った場合でも、5×10回=50回ジャンプ)
3.3人の場合は、1人の方に8本よりも多くとられた得点分×10回ジャンプする。
4.コートはシングルスコート
5.1人の方のジャンプはない
というものです。

とにかく、2、3人の方は1人の得点を押さえ、早く試合を終わらせるように心がけます。

不利でも得点を取ろうとする工夫が大切です。如何に攻めるか。負けるからと“すねて”いては時間の無駄遣いとなってしまいます。

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今日は3点のノックを行いました。



図は後ろ2点と左前の3点ですがfeederからはその3点にランダムに羽が来ます。

最初の方は打たれるところに対して「ここに来るかもしれない」という受け身の姿勢で生徒達は動いていました。しかし、私の目的としている内容はそうではなく、「ここに来るようにラリーを作る」という意識を常に持ってラリーを作ることでした。そういう意識がなければ相手を追い込むことができる確率はさらに低くなってしまうからです。

つまり、前の点から有利に運ぶための後ろからの球出しの布石や、後ろから有利に運ぶための前からのラリー作りということを強く意識するようにということです。もちろんフィーダーはそのようなことに関係なく球を出してきますが、自分のもくろむ球以外のショットが来た時もそこからさらに攻めるにはどうすればいいかという目的を持ったショットを展開しなければなりません。

単純に見えるようで実はパターン作り練習の最も基本になる部分ではないかと思います。

前2点にしてもいいですし、発展系はいろいろと考えることができると思います。

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手投げノックのバージョンアップ版を考えてみました。



緑のフィーダーは赤に対して手投げてシャトルを出します。赤は相手コートにとにかく入れるように返します。20本入ったら終わり。ネットにかけたり、アウトはカウントされません。その赤が打った球を水色はフィーダーのところに柔らかい球で返します。このノック、実は水色が最も負荷が高いです。上手く機能すればシャトルはいつもフィーダーのところに集まっているのでシャトルが切れてもすぐに次のノックが始められます(^^)。

今日は20本を5セット行いました。シャトルを追う時の「力み感」が自分でも意識できました。移動中はラケットをできるだけ体の近くに持っていき、体感のバランスがぶれないように工夫すると力を入れなければならない時に力が入りやすくなりました。

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今日は条件付きのゲーム練習を行いました。まず、3人グループのリーグ戦を作り、それぞれくじ引きで条件の書いたクジを引いていきます。くじを引いたら周りの誰にも知らせないで元に戻します。自分の条件はわかっていますが、対戦相手の条件はわかりません。しかし、黒板には引いたくじの番号だけは書くようにしました。ほかのリーグで同じ条件になっている人がいます。つまり、あの人は同じ条件だという事が当人同士にはわかっています。

ルールは正式ゲーム通り行います。しかし、条件に違反した場合、判断する人がいません。この部分に関して、

そのラリーに負けた場合は違反を報告しなくてもよい。しかし、そのラリーに勝った場合は必ず報告する事。報告はラリーが終わった時点んで良い。勝った場合はそのラリーをレットとする。

というルールを設定しました。

設定した条件は、

1.スマッシュ抜き
2.カット抜き
3.クロススマッシュ抜き
4.クロスカット抜き
5.条件なし
6.ショートサービス抜き
7.ロビング抜き
8.プッシュ抜き
9.クロスクリア抜き

というものを今回は設定しました。

最初は相手の条件を探るべく、いろいろなラリー展開に持っていきます。しかし、頭のいい生徒は不利になる展開になると条件違反を犯してラリーに勝ち、レットになるけれども自分の条件は相手に悟られないようにカモフラージュするという事を行っていました。

また、お互いに条件がわかってしまった場合でも、勝てるラリーにどう持ち込むか、また、自分が条件違反を犯してしまったラリーで、如何に勝ってレットに持ち込むか。さらに、相手も同様に如何に条件違反をさせるように持ち込むか、という事で本当に頭を使った戦術を練っていたようです。

最後に条件を披露しました。「あ〜やっぱりそれか!」という声も聞こえました。

このゲーム練習はかなり面白かったです。条件がばれたとしても、頭を使えば相手に点をとられないように工夫できるからです。これからも、機会があれば行いたい一つのメニューとなりました。

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