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大振りになってしまうのは、前方向だけのスイングで打とうとするからではないでしょうか。一方向だけのスイングでヘッドスピードを出すにはそれなりのヘッドの移動距離が必要です。なぜなら短い距離ではシャフトをしならせるのが困難だからです。そしてスピードを上げるために長い距離を動かそうとするとスイングが大きくなってしまいます。 そこで反対方向の運動を組み合わせることでシャフトをしならせます。つまりヘッドを引く勢いを利用してシャフトをしならせ(バックスイング)、振り出すのです。打った後もそのまま流すのではなく戻すようにします。このような振り戻しを行うことによってはるかに短時間でシャフトのしなりを実現し、コンパクトに振ることができるはずです。
(p7113-ipad205niigatani.niigata.ocn.ne.jp).. 9/ 2(Thu) 13:34[1146398]
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